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「帯状疱疹」について

● 原因

  • 水ぼうそうと同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因です

  • 水ぼうそうにかかった後、ウイルスは体の神経に潜んだまま残ります

  • 加齢・疲れ・ストレス・病気などで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活動して発症します

  • 主に50歳以上で増える病気です

 

● 症状

  • 体の左右どちらか一方に、帯状に水ぶくれを伴う発疹が出ます

  • 皮疹の出る前から、ピリピリする痛みや違和感が出ることがあります

  • 顔・胸・背中・お腹・腰などに多くみられます

  • 発疹は治っても、痛みだけが長く残ることがあります(帯状疱疹後神経痛)

 

● 治療

  • 抗ウイルス薬(内服)

 → できるだけ早期に開始することが大切です

  • 痛み止めで痛みの治療も行います

  • 冷やすと痛みが増すので、温めるよう指導します。

  • 「疑ったら早めの受診」をおすすめします
     


帯状疱疹後神経痛について

 

帯状疱疹が治ったあとも、皮疹のあった場所に
ピリピリ・ズキズキする強い痛みが続くことがあります。
これを帯状疱疹後神経痛と呼びます。

特に高齢の方では起こりやすく、
生活に支障が出ることもあるため、早めの治療が大切です。

 

● 当院で行っている治療

痛みの程度に応じて、次のようなお薬を組み合わせて治療します。
 

◆ 痛み止め(鎮痛薬)

  • 鎮痛作用で痛みを和らげます

  • 痛みの強さに応じて種類を選択します
     

◆ ノイロトロピン®

  • 神経の痛みをやわらげるお薬です

  • 体の「痛みの感じ方」を調整する作用があります

  • 眠気などの副作用が比較的少ないのが特徴です
     

◆ メチコバール®(メコバラミン:ビタミンB12製剤)

  • 傷ついた末梢神経の修復を助けるお薬です

  • しびれや神経痛の改善に用います
     

◆ タリージェ®(ミロガバリンべシル酸塩)

  • 神経が過敏になって起こる痛みに効果的なお薬です

  • 就寝前の痛みや神経障害性疼痛に用いられます

  • 眠気やふらつきが出ることがあるため、様子を見ながら調整します
    ※前立腺肥大や緑内障がある方には使用できないことがあります

※患者さんの年齢・ご病気・内服中のお薬を確認し、安全に配慮しながら治療を進めます。

 

● それでも痛みが強い場合には

 

当院での内服治療で十分な改善がみられない場合は、

  • 神経ブロック注射

  • 専門的な疼痛管理(ペインコントロール)

などが可能な、近隣のペインクリニックをご紹介しております。

痛みでお困りの場合は、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

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