本日12/19は通常診察です。

本日は通常診察となります。

 




午前は9:30から  午後は15:30から  インターネット予約できます。

美容外来の予約は 047-407-1212 に直接お電話ください。

新着情報

 「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

2018/12/16「1月のお休み」追加しました

2018/11/1「12月のお休み」追加しました

 

 「いぼのスプレー治療器導入しています」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


Web受付時間
午前       9:30-11:30
午後     15:30-17:30





問診票のダウンロードができます。

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表のダウンロードできます。

自宅で記入した問診表を、保険証・受給券といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

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いぼ治療にスプレーで治療する器機を導入しています。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しています。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

 

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

 

駐車場20016.9
駐車場20016.9

 










 

 

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

乾燥の季節になりました

寒い日が続くようになってきました

この時期、皮膚の乾燥がどんどんひどくなってきます。

まずは、アトピー性皮膚炎の患者さんと小さなお子さんが、

乾燥とかゆみの悪化を訴え受診されるようになりました。

皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。

しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。


ポイントは2つ!

 
タオルで体をこすらない!
泡立てた泡で、こすらずに泡をすべらせて体を洗うと刺激が少なくなります。

(寒い時期は、首から上・脇の下・陰部だけせっけんで洗えば十分です!!)

入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。

かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。

皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期までのお子さんと高齢の方で強くなりますので、

がさがさしてきたらしっかり保湿してください。





しもやけについて

冬の寒さのせいで手足の指先や踵、顔や耳が赤くはれてくることがあります。

 これは「しもやけ」といって、正式な病名を「凍瘡(とうそう)」といいます。

寒くなり、血の巡りが悪くなる今の時期に、ご高齢者や学童期のお子さんの手足に好発します。

耳や頬にも出ることが多く、湿疹と勘違いされ受診される方が多いです。

予防は、急激な温度変化を避けるように、厚めの靴下や手袋を着用することが重要です。

最近は、湿った靴などを長時間履いていて、しもやけになるお子さんが大変多いです。

治療は、ビタミンEの外用や内服が行われます。ひどくなると水ぶくれになり、傷が出来てしまいます。

かゆみや痛みがひどい時には早めに受診してください。 

「やけど」の治療について

お湯をこぼしたり、ヘアアイロンでやけどして、当院を受診される患者さんが増えています。

やけどは、その深さの順に、1度、2度(浅いもの・深いもの)、3度と分かれています。

1度は、水ぶくれができない赤みがあり、ヒリヒリ感が強い状態です。

浅い2度は水ぶくれができ、痛みがある状態です。

この2つのやけどの状態は、適切な治療を行えばキズ跡が残らず、2週間以内に治ります。

しかし、それよりひどい状態の深い2度と3度のやけどは、痛みが無いことが多く、

治るまでに2週間以上かかる上に、キズあと(ケロイド)が残り、手術が必要なことが

多くなります。

どんな深さのやけども、初期治療がとても重要です。 

やけどをしたときには、まず冷やすこと!

流水で10分以上冷した後保冷剤を乾いたタオルでくるんでやけどした部分を

冷して下さい。太ももなどにお湯をかけやけどしても、服を脱がせる必要はなく、

服の上から冷やしてください。


小さな範囲で、赤みだけなら冷やすだけでも良いと思いますが、

「水ぶくれの範囲が広い」

「顔や陰部をやけどした」

時には、救急外来、皮膚科や形成外科を受診しましょう。

油やアロエ、味噌などを塗る行為は意味が無いばかりか、

かぶれなどの原因になりますので、 何も塗らずに受診なさってくださいね。

当院では、大人からお子さんまでの、やけどとやけど跡の治療を行っておりますので、

是非ご相談ください。

※仕事中のやけどは労災の適用となりますので、受付でスタッフにお伝え下さい。



四角バナードクターズファイル