2012/1/16
「2月の休診と臨時診療時間短縮日のおしらせ」更新しました![]()
2011/12/17
「1月の休診日のお知らせ」更新しました
新年になってますます寒くなってきましたね。
この寒さのせいで手足の指先や踵、顔や耳が赤くはれて当院を受診される方がさらに増えています。 これは「しもやけ」といって、正式な病名を「凍瘡(とうそう)」といいます。寒くなり、血の巡りが悪くなる今の時期に、学童期のお子さんの手足に好発します。耳や頬にも出ることが多く、湿疹と勘違いされ受診される方が多いです。予防は、温度変化を避けるように、厚めの靴下や手袋を着用することが重要です。治療は、ビタミンEの外用や内服が行われます。ひどくなると水ぶくれになり、傷が出来てしまいますので、かゆみや痛みがひどい時には早めに受診してください。
ようやく夏の暑さが去ったと思ったら、いきなり寒くなりました。
これだけ寒暖の差があると、体調を崩し、風邪などを引きやすくなりますが、
この時期皮膚にも大きな変化が起きます。
それは、「皮膚の乾燥」です。
お盆を過ぎた辺りから、アトピー性皮膚炎の患者さんが、まず、皮膚の乾燥とかゆみの悪化を
訴え受診されるようになりました。
そして、ここ数日の寒さの中で、皮膚のガサガサのお子さんが増えてきています。
秋から冬にかけて、これからどんどん皮膚が乾燥し、皮膚がかゆくなる方が増えてきます。
皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。
しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。
・ナイロンタオル、垢すりタオル、網(最近流行っているそうです)で体をこすらない事!
良く泡立てた泡をすくって、泡で体を洗うと刺激が少なくなります。
・入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。
皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期まで、高齢の方で強くなりますので、がさがさしてきたらしっかり保湿してください。

ながと皮膚科クリニック
千葉県船橋市坪井東2-14-1
TEL : 047-407-1212
FAX : 047-407-1313
http//www.nagato-clinic.com/