新着情報

 「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

2017/3/29「GWのお休み」追加しました

2017/3/15 「4月の休診」追加しました

 

2015/11/20 「いぼのスプレー治療器導入しました」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


問診票ダウンロード

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表をダウンロードできるようにしました。

自宅で記入した問診表を、保険証といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

Adobe Reader ダウンロード

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下記より最新版のAdobe Readerをダウンロードし、お使いのパソコンにインストールしてください

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いぼ治療に新たにスプレーで治療する器機を導入しました。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

今回、当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しました。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

今後レッカー移動になるそうです。

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

駐車場20016.9駐車場20016.9

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

水虫が治らない?

「毎年水虫になる」

「全然治らない」

 

という患者さんがいらっしゃいます。

そのような場合、原因がいくつか考えられます。

 

@実は水虫ではない

  市販薬で治療されている方に多いパターンです。

  水虫治療を始める前にでも述べたように、自己判断には限界があります。

  「顕微鏡検査による診断」が確実です。 

 

A薬が合っていない

  水虫治療の薬は剤形(軟膏・クリーム・液体・スプレーetc)や薬剤の種類もたくさんあり、

  症状や部位によって使い分けをします。

  また、水虫の薬はかぶれやすいので、合わない場合は別の薬剤に変更する

  必要もあります。

 

B水虫が完治しないうちに治療を中止している

  かゆみや皮むけなどの症状がなくなっても、水虫菌はまだ残っています。

  症状が無くなってからも、最低約1ヶ月は外用しましょう。

  「かゆみがとれた」

  「皮むけが無くなった」

  のみで治療を中止しないでくださいね。

  顕微鏡で菌がいなくなったことを確認できれば一層安心です。

 

C家族間・バスマットなどからのピンポン感染

  どんなに一生懸命に治療しても、バスマットやスリッパ・靴に菌が残っていたり、

  水虫になっている無治療の同居人がいた場合には、

  永遠に菌が供給され続けるので何度でも罹患します。

  水虫と診断されたら

  「バスマットは毎日洗う・スリッパや靴はできれば買い換える」

  「水虫治療は同居者みんなで一緒に」

  を徹底しましょう。

  温泉などのバスマットからの感染も報告されているので、一度足の裏を拭き、乾いてから

  靴や靴下を履くようにしてください。

 

D爪水虫がある

 治療しても皮膚の水虫を頻繁に繰り返す場合、爪水虫があってそこから菌が

 供給され続けている場合があります。

 今は爪水虫が塗り薬で治るようになりました。

 爪が黒ずんでいる、ガサガサしているなどの異常を感じたら診察を受けましょう。