新着情報

ながと皮膚科クリニックの「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

2016/9/10  自転車スペースを作るための工事中です。
            クリニック前の駐車場は2台のみとなります。その他の駐車場をご利用ください。

2016/9/6 「10月の休診」追加しました

2016/8/20 「9月の休診」追加しました

 

2015/11/20 「いぼのスプレー治療器導入しました」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみの順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


問診票ダウンロード

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表をダウンロードできるようにしました。

自宅で記入した問診表を、保険証といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

Adobe Reader ダウンロード

ダウンロードしたPDFがうまく開かない場合、
下記より最新版のAdobe Readerをダウンロードし、お使いのパソコンにインストールしてください

Adobe Readerのダウンロード

 

いぼ治療に新たにスプレーで治療する器機を導入しました。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

今回、当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しました。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の3台(2台)と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

今後レッカー移動になるそうです。

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

駐車場20016.9駐車場20016.9

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

午後・土曜日診療の予約について

5月から9月まで皮膚科は混雑する時期になります。

連休明けから、午後・土曜日診察のweb予約開始前に、来院された患者さんだけで予約がいっぱいになり、

皆様にご迷惑おかけしております。

この時期、確実に受診していただくためには、平日午前の受診がおすすめです。

午後や土曜日の予約に関しては、web予約開始前までに来院され、予約されることを

おすすめします。

院長一人で診察しております。ご理解のほどよろしくお願いします。

「毛虫皮膚炎」について

庭木の剪定をした後、公園の木の下で遊んだ翌日に、

手足や首、顔などに、かゆみの強い「赤いでもの」が

ぶつぶつと出てきたら、それは毛虫皮膚炎かもしれません。

 

毛虫皮膚炎の場合には、毛虫の毒毛を取らないと、どんどん「でもの」が

拡がってしまいます。

 

「毛虫皮膚炎かな?」

と思ったら、ガムテープなどをでものの範囲にはってはがし、

残っているドクガ(毛)をとりのぞいてください。でものの広がりを抑えられます。

体が暖まるとかゆみを強く感じやすいので、入浴はひかえ、ぬるめのシャワー位に

しましょう。

 

非常にかゆみも強いので、多くの場合、飲み薬や強力な塗り薬の治療が必要になります。