クリニックからのお願い

全国的にコロナウイルスの感染が広がっています。

そのため、咳のひどい方や体温が37.5℃以上ある場合は、
申し訳ございませんが診察は受けつけられません。

不要不急の受診を控えていただければと思います。

どうしても受診が必要な場合は、電話連絡いただいた上

車内でお待ちいただくようご協力お願いします。

当院ではお子さんやご高齢の方も多く来院されます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院で行っているコロナ対策について

当院で行っている新型コロナウイルス感染防止対策は

  • スタッフの健康確認
  • 今までお渡ししていた緑の番号札の撤廃
    (土曜の朝の整理番号は使い捨ての紙の札にて対応中)
  • 問診票の回収時のペン等の消毒
  • 定期的に待合室、診察室の換気
  • スタッフの手袋着用とこまめなアルコール消毒
  • ドアノブ、椅子、遊具などの消毒
  • 美容施術後の機材のアルコール消毒等
    です。
現在、午前中受診される患者さんが多いので、
気になる方は午後に受診されることをお勧めします。

感染防止対策を今後も心がけてまいります。

本日4/7は通常診察です。

本日は通常診察となります。

月が替わりましたので、保険証・受給券の提示願います。

 



午前は9:30から  午後は15:30から  インターネット予約できます。

美容外来の予約は 047-407-1212 に直接お電話ください。

新着情報

 「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

2020/3/18「4月のお休み」追加しました

 

 「いぼのスプレー治療器導入しています」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数(午前80人、午後70人)に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


Web受付時間
午前       9:30-11:30
午後     15:30-17:30





問診票のダウンロードができます。

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表のダウンロードできます。

自宅で記入した問診表を、保険証・受給券といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

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いぼ治療にスプレーで治療する器機を導入しています。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しています。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

 

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

 

駐車場20016.9
駐車場20016.9

 










 

 

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

「やけど」の治療について

お湯をこぼしたり、ヘアアイロンでやけどして、当院を受診される患者さんが増えています。

やけどは、その深さの順に、1度、2度(浅いもの・深いもの)、3度と分かれています。

1度は、水ぶくれができない赤みがあり、ヒリヒリ感が強い状態です。

浅い2度は水ぶくれができ、痛みがある状態です。

この2つのやけどの状態は、適切な治療を行えばキズ跡が残らず、2週間以内に治ります。

しかし、それよりひどい状態の深い2度と3度のやけどは、痛みが無いことが多く、

治るまでに2週間以上かかる上に、キズあと(ケロイド)が残り、手術が必要なことが

多くなります。

どんな深さのやけども、初期治療がとても重要です。 

やけどをしたときには、まず冷やすこと!

流水で10分以上冷した後保冷剤を乾いたタオルでくるんでやけどした部分を

冷して下さい。太ももなどにお湯をかけやけどしても、服を脱がせる必要はなく、

服の上から冷やしてください。


小さな範囲で、赤みだけなら冷やすだけでも良いと思いますが、

「水ぶくれの範囲が広い」

「顔や陰部をやけどした」

時には、救急外来、皮膚科や形成外科を受診しましょう。

油やアロエ、味噌などを塗る行為は意味が無いばかりか、

かぶれなどの原因になりますので、 何も塗らずに受診なさってくださいね。

当院では、大人からお子さんまでの、やけどとやけど跡の治療を行っておりますので、

是非ご相談ください。

※仕事中のやけどは労災の適用となりますので、受付でスタッフにお伝え下さい。



「とびひ」について

暖かくなってきたせいか、「とびひ」で受診される患者さんが増えてきました。

「とびひ」はアトピー性皮膚炎や湿疹、虫さされなどのかゆみを訴える患者さんが、

皮膚をかきむしっているうちに、「水ぶくれ」や「ただれ」・「かさぶた」が全身に広がってくる

病気です。

夏に多く発生し、「水ぶくれ」や「かさぶた」が全身に「飛び火」するように広がるので

この名前が付けられたと言われています。

 

虫刺されや湿疹・あせもなどは、「夏になれば子供はみんななるよね〜」

と軽みられてしまうらしく、市販薬などで対処し、あまり効かないために掻きむりし、

結果としてとびひになってしまうようです。 

「とびひ」の治療は、化膿止めの飲み薬を飲みながら、湿疹の治療を行います。

治るまでは、プールなど他の方に感染させる恐れのあるイベントには

参加できなくなります。

 

最近は小さい頃から抗生物質を飲んでいるために、

普通の抗生物質が効かない「とびひ」 も多くなってきています。

 

今までに飲んできたお薬を確認したいので

診察にはお薬手帳をご持参ください。

 

 

かゆみ(痛み)のある出物(「かさぶた」や「水ぶくれ」)が

数日で急に全身に広がってきた場合には、

早めに皮膚科を受診してくださいね。

四角バナードクターズファイル