新着情報

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2018/2/15「3月のおやすみ」追加しました

2018/1/26 「2月のおやすみ」追加しました


 「いぼのスプレー治療器導入しています」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


Web受付時間
午前       9:30-11:30
午後     15:30-17:30





問診票のダウンロードができます。

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表のダウンロードできます。

自宅で記入した問診表を、保険証・受給券といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

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いぼ治療にスプレーで治療する器機を導入しています。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しています。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

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駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

 

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

 

駐車場20016.9
駐車場20016.9

 










 

 

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

しもやけについて

冬の寒さのせいで手足の指先や踵、顔や耳が赤くはれてくることがあります。

 これは「しもやけ」といって、正式な病名を「凍瘡(とうそう)」といいます。

寒くなり、血の巡りが悪くなる今の時期に、学童期のお子さんの手足に好発します。

耳や頬にも出ることが多く、湿疹と勘違いされ受診される方が多いです。

予防は、急激な温度変化を避けるように、厚めの靴下や手袋を着用することが重要です。

最近は、湿った靴などを長時間履いていて、しもやけになるお子さんが大変多いです。

治療は、ビタミンEの外用や内服が行われます。ひどくなると水ぶくれになり、傷が出来てしまいます。

かゆみや痛みがひどい時には早めに受診してください。 

「頭シラミ」について

「頭がかゆくて虫がいるんです!」「学校で頭に虫がいると言われました」

いって来られる患者さんが、最近また増えています。

よく見てみると、白いたまごが頭髪にくっつき、虫が這っているのが見えることがあります。

頭シラミという病気です。

頭シラミは髪の毛を住みかにしていて、髪の毛がないと生きていけません。

頭が、かゆくてフケが多くなってきた」

という訴えで来る方や,保健の先生に

「シラミですので皮膚科に行ってください」

と言われて来院される患者さんも多いです。

最近また、坪井周辺の小学校や保育園での流行しています。

治療は、スミスリンシャンプー・スミスリンパウダーという殺虫剤を使います。

スミスリンは頭しらみの幼虫・成虫を殺しますが、卵を殺すことはできません。

卵は1週間〜10日でふ化するので、卵からふ化した頭シラミを退治しないと

根治させることはできません。

そこで、スミスリンを3日ごと4回繰り返し

目の細かいクシで虫と卵を落とす必要があります。

クシで取れないときは、卵がついた髪の毛を根元で切ってしまうのも良いです。

完全に卵がいなくなるまで続ける必要があります。

服や枕カバーなどについた頭シラミの卵、幼虫、成虫ともに約60℃以上のお湯に

5分位浸けておくと死んでしまいます。

家族内でうつし合うことが多いので、家族全員で治療する必要があります

頭のかゆみ、フケが最近増えて変だと思ったら、一度皮膚科を受診してみてくださいね。

正しい知識を持って、きちんと治療しましょう。

皮膚の乾燥について

冬は色々な感染症が流行り、体調を崩しやすくなりますが、
この時期皮膚にも大きな変化が起きます。
それは、「皮膚の乾燥」です。
寒くなり、アトピー性皮膚炎の患者さんが、まず、皮膚の乾燥とかゆみの悪化を
訴え受診されるようになりました。
そして、年明けにも、皮膚のガサガサのお子さんが増えてきています。

皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。
しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。

・ナイロンタオル、垢すりタオル、網(最近流行っているそうです)で体をこすらない事!
良く泡立てた泡をすくって、泡で体を洗うと刺激が少なくなります。

(寒い時期は、首から上脇の下陰部だけせっけんで洗えば十分です!!)

・入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。

皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期まで、高齢の方で強くなりますので、がさがさしてきたらしっかり保湿してください。