本日10/23は通常診察です。

本日は通常診察となります。

 




午前は9:30から  午後は15:30から  インターネット予約できます。

美容外来の予約は 047-407-1212 に直接お電話ください。

新着情報

 「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

2018/10/1「11月のお休み」追加しました

2018/9/1「10月のおやすみ」追加しました

 

 「いぼのスプレー治療器導入しています」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


Web受付時間
午前       9:30-11:30
午後     15:30-17:30





問診票のダウンロードができます。

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表のダウンロードできます。

自宅で記入した問診表を、保険証・受給券といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

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いぼ治療にスプレーで治療する器機を導入しています。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しています。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

 

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

 

駐車場20016.9
駐車場20016.9

 










 

 

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

乾燥の季節になりました

秋雨前線が通り過ぎ、一気に秋らしい気候になりました。

この時期は、まだまだ虫刺されもあり、服装の選択も難しく

体調を崩しやすくなります。

今年の夏は異常に暑かっったため、「あせも」の患者さんが多かったのですが、

朝夕と日中の寒暖差が大きくなるこの時期、皮膚の乾燥がひどくなってきます。

まずは、アトピー性皮膚炎の患者さんと小さなお子さんが、

乾燥とかゆみの悪化を訴え受診されるようになりました。

皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。

しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。


ポイントは2つ!

 
タオルで体をこすらない!
泡立てた泡で、こすらずに泡をすべらせて体を洗うと刺激が少なくなります。

(寒い時期は、首から上・脇の下・陰部だけせっけんで洗えば十分です!!)

入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。

かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。

皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期までのお子さんと高齢の方で強くなりますので、

がさがさしてきたらしっかり保湿してください。





四角バナードクターズファイル