新着情報

ながと皮膚科クリニックの「美容診療部門のHP」をぜひご覧ください。

 

2016/11/1  「12月の休診」追加しました

 

2015/11/20 「いぼのスプレー治療器導入しました」 


電話でのお問い合わせ時の注意

当院では迷惑電話対策のため、非通知設定の場合は電話がつながりません。
お問い合わせの際は非通知設定の解除をお願い致します。


当日予約のご案内

当院は当日のみの順番予約を行っております。 

 

こちらでご予約を承っております。

 http://nagato.atat.jp/

 

*午前に予約して午後の受診はできません

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


問診票ダウンロード

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表をダウンロードできるようにしました。

自宅で記入した問診表を、保険証といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                   問診票ダウンロード

 

Adobe Reader ダウンロード

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下記より最新版のAdobe Readerをダウンロードし、お使いのパソコンにインストールしてください

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いぼ治療に新たにスプレーで治療する器機を導入しました。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

今回、当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しました。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の3台(2台)と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

今後レッカー移動になるそうです。

クリニック裏の駐車場はパン屋さんの駐車場ですので、駐車できません。

駐車場20016.9駐車場20016.9

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。

皮膚の乾燥について

長かった夏から秋になり、体調を崩しやすくなりますが、
この時期皮膚にも大きな変化が起きます。
それは、「皮膚の乾燥」です。
お盆を過ぎた辺りから、アトピー性皮膚炎の患者さんが、まず、皮膚の乾燥とかゆみの悪化を
訴え受診されるようになりました。
そして、ここ数日の涼しさの中で、皮膚のガサガサのお子さんが増えてきています。
秋から冬にかけて、これからどんどん皮膚が乾燥し、皮膚がかゆくなる方が増えてきます。

皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。
しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。

・ナイロンタオル、垢すりタオル、網(最近流行っているそうです)で体をこすらない事!
良く泡立てた泡をすくって、泡で体を洗うと刺激が少なくなります。

・入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。

皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期まで、高齢の方で強くなりますので、がさがさしてきたらしっかり保湿してください。