オゾンによる安全な除菌を行っています

エアバスター

一定濃度のオゾンを55分間連続流すことで、新型コロナウイルスの数が

1万分の1程度にまで減り、感染力がほぼなくなることが確認されております。

今回、安全に高濃度のオゾンを発生させる「air buster」を待合に設置しました。

少しオゾンの匂いが立ち込めると思いますが、人体に危険がないものですので、

安心してご来院ください。

引き続き、空気の入れ替え、アルコール消毒を徹底し、感染対策をしながら

診療を行っていきます。

マスクの着用、少人数での来院のご協力お願いします。

虫刺されについて

当院美容スタッフのブログで詳しく解説しています。

虫よけスプレーについて詳しく知りたい方は是非参考にしてください。

 

「虫刺されについて


当日予約のご案内

当院は当日のみ順番予約を行っております。 

予約QRコード

こちらでご予約を承っております。      予約QRコード.jpg 

 http://nagato.atat.jp/   

 

予約は、午前・午後で別枠となります。

 例:〇・・・午前予約→午前受診

   ×・・・午前予約→午後受診

   ×・・・別日の予約 

*急患は、随時急患受付します。

*予約人数(午前80人、午後70人)に達した場合には、窓口受付も早く終了することがあります。

*病状によっては、順番が前後することがございますので、ご了承下さい。 


Web受付時間
午前       9:30-11:30
午後     15:30-17:30





問診票のダウンロードができます。

接触を少しでも減らすため、問診票をあらかじめ記入していただければ幸いです。

初診の方の待ち時間を少しでも短縮できるよう、問診表のダウンロードできます。

自宅で記入した問診表を、保険証・受給券といっしょに窓口にお出しください。

受付がスムースに進みます。(A4用紙に印刷して下さい)

なお、美容皮膚科に関しては、これまでどおり院内での記入になります。ご了承下さい。


                問診表(新)   問診票ダウンロード

 

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いぼ治療にスプレーで治療する器機を導入しています。

いぼの治療は、当院では、液体窒素を綿棒を使っていぼを凍結させ治療しています。

この治療法は、いぼの病変の厚さを把握している医師が行う場合には、

適切な厚さまで冷却することで、治療回数をへらし、早くとることができます。

しかし、他院でこれまで何度も治療をしてきた、お子さんなどは綿棒を見ただけで、

泣いてしまうなど恐怖感をあおってしまうというデメリットがありました。

 

当院では液体窒素をスプレーで噴射する器械を導入しています。


メリットは、

@ 綿棒は使わないので恐怖感がとれること。

A 広い範囲でも比較的短時間に凍結できること。

B 圧迫しないので、浅めの凍結になりますが、少し痛みが軽減されること。

                         です。

デメリットは

@ 圧迫して凍結させないので、治癒までに今までより時間がかかること。

A 顔(特に目の近く)などには使いにくいこと。

                         です。

今後は、症例を見ながらお勧めしていきますが、

どうしても綿棒が怖いという方は院長におっしゃっていただければ、

スプレーでの治療を行います。

これからも、できるだけ痛くなく、できるだけ早くいぼの治療が終わるよう

努力していきたいと思います。

cryopromini.png

駐車場案内

クリニック前の2台と高橋駐車場のAからEまでの8台、

坪井東、坪井学園薬局の駐車場にも駐車可能です。

下記を参考に駐車して下さい。

駐車場2020

路上駐車、近隣のアパートへの駐車はご近所の迷惑になりますので、やめてください。

駐車できない場合には、順番を待って駐車してください。

路上駐車をしないようご協力お願いします。


「毛虫皮膚炎」について

庭木の剪定をした後、公園の木の下で遊んだ翌日に、

手足や首、顔などに、かゆみの強い「赤いでもの」が

ぶつぶつと出てきたら、それは毛虫皮膚炎かもしれません。

 

毛虫皮膚炎の場合には、毛虫の毒毛を取らないと、どんどん「でもの」が

拡がってしまいます。

 

「毛虫皮膚炎かな?」

と思ったら、ガムテープなどをでものの範囲にはってはがし、

残っているドクガ(毛)をとりのぞいてください。でものの広がりを抑えられます。

体が暖まるとかゆみを強く感じやすいので、入浴はひかえ、ぬるめのシャワー位に

しましょう。

 

非常にかゆみも強いので、多くの場合、飲み薬や強力な塗り薬の治療が必要になります。

皮膚の乾燥について

夏の暑さも終わりをつげ、徐々に秋らしく、朝晩涼しくなってきました。

今年はエアコをつけっぱなしだったせいで、

皮膚の乾燥が保湿してもなかなか改善せず、

徐々に、アトピー性皮膚炎の患者さんや小さなお子さんが、

乾燥とかゆみの悪化を訴え受診されます。

皮膚の乾燥は、季節的な変化ですので、どなたにも起こりえます。

しかし、適切なスキンケアを行えば、皮膚がかゆくなることを防げます。


ポイントは2つ!

 
タオルで体をこすらない!
泡立てた泡で、こすらずに泡をすべらせて体を洗うと刺激が少なくなります。

(寒い時期は、首から上・脇の下・陰部だけせっけんで洗えば十分です!!)

入浴後はしっかり保湿すること!
体がしっとりした状態での保湿は効果的です。

かさかさが無くなるように保湿剤を塗りましょう。

皮膚の乾燥は、生後6カ月くらいから思春期までのお子さんと高齢の方で強くなりますので、

がさがさしてきたらしっかり保湿してください。

朝晩だけでなく、帰宅後も保湿されることをお勧めします。






「やけど」の治療について

お湯をこぼしたり、ヘアアイロンでやけどして、当院を受診される患者さんが増えています。

やけどは、その深さの順に、1度、2度(浅いもの・深いもの)、3度と分かれています。

1度は、水ぶくれができない赤みがあり、ヒリヒリ感が強い状態です。

浅い2度は水ぶくれができ、痛みがある状態です。

この2つのやけどの状態は、適切な治療を行えばキズ跡が残らず、2週間以内に治ります。

しかし、それよりひどい状態の深い2度と3度のやけどは、痛みが無いことが多く、

治るまでに2週間以上かかる上に、キズあと(ケロイド)が残り、手術が必要なことが

多くなります。

どんな深さのやけども、初期治療がとても重要です。 

やけどをしたときには、まず冷やすこと!

流水で最低10分以上冷した後保冷剤を乾いたタオルでくるんでやけどした部分を

冷して下さい。太ももなどにお湯をかけやけどしても、服を脱がせる必要はなく、

服の上から冷やしてください。


小さな範囲で、赤みだけなら冷やすだけでも良いと思いますが、

「水ぶくれの範囲が広い」

「顔や陰部をやけどした」

時には、救急外来、皮膚科や形成外科を受診しましょう。

油やアロエ、味噌などを塗る行為は意味が無いばかりか、

かぶれなどの原因になりますので、 何も塗らずに受診なさってくださいね。

当院では、大人からお子さんまでの、やけどとやけど跡の治療を行っておりますので、

是非ご相談ください。

※仕事中のやけどは労災の適用となりますので、受付でスタッフにお伝え下さい。



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